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漢検協会、6億円豪邸を購入 文科省が公益性調査

公益法人としては不適切な多額の利益をあげていたとして問題になっている財団法人日本漢字能力検定協会が03年7月、約6億7000万円もする京都市内の邸宅を購入していたことが文部科学省への取材で分かった。

Photo_2文部科学省は協会から、漢字資料館として使うためと説明を受けたが、使用状況が不明瞭だとして公益性の有無を調査している。

文科省によると、邸宅は左京区の古刹南禅寺近くの住宅街にあり、3969㎡の敷地に延べ床面積1348㎡の日本家屋が建っている。

外部の指摘を受けて文科省が問い合わせたところ、協会は「重要な来客があった場合に本部ビルから資料の一部を移して展示している」と回答したが、京都市建築審査課によると、用途は住宅のままで変更されていない。

また、文科省は協会が天竜寺(右京区)の塔頭に建てた石碑についても、公益法人の事業として認められるかどうか調べる方針。(毎日JP他)から

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