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各国汚職度 最悪はロシア・中国・メキシコ・インド…

各国の汚職度の統計を毎年作成しているドイツの民間組織「トランスペアレンシー・インターナショナル」(本部ベルリン)は9日、最新の報告書を発表し、ロシアが最悪だったと述べた。

Photo_5AP通信が報じた。最も清潔な国はカナダとベルギー。調査は26カ国のビジネスマン2742人に22カ国の実情について尋ねた。10点満点の指数で、商談成立などで賄賂が必要かどうかなどの汚職度を測った。

ロシアの得点は5.9で、中国6.5、メキシコ6.6、インド6.8、ブラジルとイタリアが7.4で最悪5カ国となった。

逆に、ベルギーとカナダが8.8で首位を分け、オランダ、スイス、ドイツ、英国と日本が8.6や8.7で続いた。米国は、シンガポール、フランスと並ぶ8.1で9位。(CNN)

★ロシアでは汚職が深刻な社会問題となっており、メドベージェフ大統領は「国家安全保障への脅威」と危機感を示し、改善を公約している。

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