« 荒川静香さん、大学の英語教科書に載る | トップページ | 大原麗子さん、ギラン・バレー症候群再発で大ケガ  »

田母神俊雄論文→隊員の歴史教育を見直し 防衛省

田母神俊雄前航空幕僚長が、「日本が侵略国家とは濡れ衣」など政府見解に反する論文を投稿して更迭されたことを受け、防衛省は13日、幹部を含めた隊員への歴史教育のあり方を見直す検討に入った。

Photo国会審議でも、田母神俊雄氏が統合幕僚学校長時代に新設した国家観・歴史観の講義内容などに懸念が示されたのを踏まえ、外部から招く講師の人選や教育内容を検証する。

田母神氏が過去にも空自隊内誌鵬友に同趣旨の論文を公表していたことに関しては、麻生太郎首相が同日の参院外交防衛委員会で、「長年見過ごしていたのは問題」との認識を表明。

防衛省によると、鵬友への投稿も職務に関係すれば事前報告が必要だが、氏は空幕長就任後の昨年5月の掲載時にはしていないという。(NIKKEI)

★「政府見解などものともしない、あるいは文民統制などどこの国の話だ?」という雰囲気が自衛隊内部に蔓延していたら、それが一番怖い。

★防衛大臣がコロコロ変わるのではなく、自衛隊改革に意欲と能力と責任感のある人物に一定の権限を与えて、5年ほど任せるべきではないか。
→国会審議中、田母神氏は浜田防衛相を歯牙にもかけていない様子だった。

|

« 荒川静香さん、大学の英語教科書に載る | トップページ | 大原麗子さん、ギラン・バレー症候群再発で大ケガ  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29302/43111137

この記事へのトラックバック一覧です: 田母神俊雄論文→隊員の歴史教育を見直し 防衛省:

» 田母神論文を読み解く、 [罵愚と話そう「日本からの発言」]
「真日本主義・文明と文化」について  日本だけが一方的に悪い自虐史観だろうと、日本は全部正しかった田母神史観で書こうとも、正邪の評価基準は日本の伝統文化の中には存在しない。この国、この民族は伝統的な民族文化をはぐくんではきたが、それは日本列島のヤマト民族の内部にだけ通用するローカルなものにすぎなかった。隣国や国際社会に適用するようなグローバルスタンダードは、日本にはない。あちらさんの定規を借用するしかなかったのだ。  聖徳太子の「つつがなきや」も、明治天皇の「四方の海」も、その根底をなす...... [続きを読む]

受信: 2008/11/15 16:27

« 荒川静香さん、大学の英語教科書に載る | トップページ | 大原麗子さん、ギラン・バレー症候群再発で大ケガ  »