薬害肝炎原告の福田衣里子さんが立候補へ 民主党から
次期衆院選の長崎2区で、民主党から出馬要請を受けていた薬害肝炎九州訴訟原告の福田衣里子えりこさん27が立候補する意向を固めた。近く記者会見して、正式表明する。
長崎2区は、久間章生元防衛相(自民)が10期目を目指して立候補する予定。
福田衣里子さんは立候補することで、超党派で活動してきた原告団や弁護団が活動しにくくなるのでは、などと心配して慎重な姿勢を示していた。
だが、薬害肝炎被害者救済法の対象にならない多くの肝炎患者を救うために、と意思を固めた。
福田衣里子さんは、「たくさんの人に支えてもらったおかげで生きていられる。これからは命をつなぐようなことをしたい」と話しているという。
同選挙区には、いずれも無所属で、諫早市議の相浦喜代子氏44、会社員の山崎寿郎氏28が立候補する意向を示している。(asahi.com)から抜粋
★福田さんは、出生直後に投与された血液製剤が原因で肝炎に感染。04年に国と製薬会社を相手取って提訴し、実名を公表して裁判を闘い続けた。
肝炎患者の救済を訴えて活動を続け、今年1月、薬害肝炎被害者救済法を成立させる原動力となった。
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コメント
Yさん
コメントを有り難うございます。
>薬害肝炎被害者救済法の対象にならない……
全く同感です。
鈍感極まりない久間氏の発言など何の意味ももたないと思います。
投稿: 大滝三千夫 | 2008/09/16 15:39
長崎2区久間章生元防衛相(自民)が、「政治は甘いものではない」と難癖を付けているようですが、被爆者の痛みも理解しない、国も魂もアメリカに売り渡した自民党議員に立候補の資格さえ無い事を自覚して貰いたい。
福田衣里子さん、まずは、薬害肝炎被害者救済法の対象にならない多くの肝炎患者を救うために頑張ってください。
投稿: Y | 2008/09/16 13:57