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レバノンとシリア、独立後初めて国交樹立

シリアアサド大統領とレバノンスレイマン大統領は13日、シリアで会談し、国交を樹立することで正式合意した。隣国ながら両国が国交を樹立するのは1943年のレバノン、46年のシリア独立後、初めて。

Photo_4国際社会で孤立を深めていたシリアにとって、レバノンを支援する欧米諸国などとの関係改善に向けた一歩になる可能性がある。
スレイマン大統領は13日から2日間の日程でシリアを訪問。

ロイター通信はアサド大統領の顧問の話として「両大統領は双方の外相に、必要な措置を今日から取るよう指示した」と伝えた。
大使館開設に向けた準備などを双方が進めるとみられる。

シリアレバノンを歴史的に自国の一部と主張し、正式な外交関係は構築されなかった。

両国関係が正常化されたことで、シリアに拘束された疑いの強い行方不明のレバノン人に関する協議や、レバノン南部の一部地区の帰属問題など、長年の懸案事項についても話し合いが始まる可能性がある。(NIKKEI NET)ほか

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