« 倉敷チボリ公園、年内で閉園 会社解散を決議 | トップページ | 三遊亭楽太郎さん、6代目円楽を生前襲名へ »

インドネシア人の看護師、介護士ら200人来日

日本とインドネシアの経済連携協定/EPAに基づき、日本が受け入れるインドネシア人看護師介護士約200人が7日朝、成田、中部国際の両空港から来日した。

Photo_2全国7か所に分かれて半年間の研修を受けた後、看護師は来年2月、介護士は同1月から全国100か所の病院、施設で働き始める予定。

医療・介護分野で外国人労働者を本格的に受け入れるのは初めてで、今後、2年間で1000人を上限に来日する予定だが、今年度の派遣は看護師104人と介護士104人の計208人。このうち、日本語が堪能で研修が免除された3人を除く全員が3便に分かれて来日した。 (YOMIURI)

★東京・大阪・名古屋など5カ所の宿泊研修施設で6カ月間の日本語研修を受けた後、病院や介護施設などで補助的な仕事をしながら、国家試験を目指す。看護師は3年、介護福祉士は4年の期限内に合格すれば、国内で無期限に働き続けることができる。

|

« 倉敷チボリ公園、年内で閉園 会社解散を決議 | トップページ | 三遊亭楽太郎さん、6代目円楽を生前襲名へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29302/42097003

この記事へのトラックバック一覧です: インドネシア人の看護師、介護士ら200人来日:

« 倉敷チボリ公園、年内で閉園 会社解散を決議 | トップページ | 三遊亭楽太郎さん、6代目円楽を生前襲名へ »