安藤美姫や浅田舞の中京大で、7/1 レインボーリンクの起工式
中京大学豊田キャンパスで1日、アイスアリーナサブリンクレインボーリンクの起工式が行われた。来年1月の完成を予定している。レインボーリンクの建設は、学内外のフィギュアスケート選手の練習場の確保が目的。
豊田キャンパスのアイスアリーナでは、安藤美姫や浅田真央など、世界トップレベルの選手を輩出。将来有望な地域の小中学生の練習の拠点にもなっており、練習環境をさらに改善し強化する狙い。
サブリンクは、鉄骨2階建て延べ床面積1287㎡。既設のメーンリンクオーロラリンク(国際規格60m×30m)の南側に建設する。フィギュアスケート専用で、メーンリンクより一回り小さい40m×20m。
オーロラリンクと通路でつなぎ、一体的に活用できるほか、リンクの周りのフェンスをなくし、選手と指導者が一体感をもって練習に取り組めるのが特徴。また壁に大型の鏡を設置し、選手がフォームを確認できるようになっている。総工費約4億円。
起工式には、中京大の梅村清弘総長・理事長ら関係者55人が出席。梅村総長は「子どもたちに夢を与え、日本や世界に寄与するリンクにしていきたい」と述べた。【毎日新聞】
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