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アイヌは先住民族、衆参両院で全会一致の決議採択

衆参両院は6日の本会議で、アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議を全会一致で採択した。
決議は政府に対し、
Photo_2アイヌの人々を独自の言語、宗教や文化の独自性を有する先住民族として認める
②有識者の意見を聴きながら、総合的な施策の確立に取り組む-ことを求めている。

昨年の国連総会で採択された先住民族の権利に関する国連宣言を踏まえ、決議は「多数のアイヌの人々が差別され、貧窮を余儀なくされたという歴史的事実」を指摘。
「すべての先住民族が、名誉と尊厳を保持し、文化と誇りを次世代に継承していくことは、わが国が国際社会をリードしていくためにも不可欠」とした。

★米・加・豪など先住民族を特定しやすい移民国家は、憲法や法律で先住民族に自治権や居住地などを保障している。

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