中3女子と卒業旅行の鈴木明教諭、淫行容疑で逮捕
教え子だった中3の女子生徒と卒業式直前にホテルに宿泊し、猥褻行為をしたとして、警視庁が東京都台東区立中学校教諭の鈴木明容疑者51を児童福祉法違反/淫行の疑いで逮捕していたことがわかった。
鈴木明は容疑を認め「教育者として、人間として恥ずかしい」と供述しているという。その後もこの生徒に関係を迫っていたとみられ余罪を調べる。
少年育成課と上野署の調べでは鈴木明は昨年3月10、11の両日、栃木県那須町のホテルに女子生徒と2人で宿泊し、わいせつな行為をした疑い。生徒は「信頼していた先生に嫌われたくなかった」と話しているという。
鈴木明は数学を担当しており、女子生徒の3年時の担任。卒業旅行と称して日程表をつくり、事前に生徒から保護者に渡して安心させていた。栃木県には鈴木明の車で出かけ、ホテルの宿帳では親子を装っていた。
生徒の代理人の弁護士が今年4月中旬、上野署に被害を相談した。生徒は現在、高校2年生。旅行のあとも関係を迫られていたとの趣旨の話をしており、警視庁が裏付けを進める。台東区教委によると、鈴木明は教委が事情聴取を始めた直後の3月13日から病気を理由に休職している。 【アサヒ・コム】
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