アフリカ開発会議/TICAD、横浜宣言を採択 食料高騰を懸念
アフリカへの包括的な支援策を協議してきたアフリカ開発会議TICADは30日午前、世界的な食料価格の高騰問題への懸念などを盛り込んだ共同文書横浜宣言を採択し、閉幕した。
福田康夫首相は閉幕後の記者会見で「TICADは日本とアフリカの関係を新たな段階に進めた」と強調。日本の支援の実施状況をチェックする年1回の定期対話を創設することを決めた。
福田康夫首相は会見で「サミット議長国としてアフリカの期待に応えるため全力を尽くす」と表明。TICADの成果を7月の主要国首脳会議洞爺湖サミットに反映させていく考えを示した。
★横浜宣言はアフリカにおける「食料高騰を懸念」しているが、そのまま日本にも連動している。
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