小栗旬映画祭 小栗がTOHOシネマズ六本木ヒルズを占拠
人気絶頂の若手俳優小栗旬がTOHOシネマズ六本木ヒルズを占拠した。
4月11日深夜から12日未明にかけてTOHOシネマズ六本木ヒルズ5周年おめでとう 小栗旬映画祭が開催され、出演作4本「キサラギ」「クローズZERO」「隣人13号」「ロボコン」が、全9スクリーンで上映された。
9つのスクリーン全てにおいて小栗旬の舞台挨拶付きとあって、チケットは即日完売、当日は若い女性があふれるという、小栗旬人気のすさまじさを見せつけた。
午後11時、第1回の舞台挨拶に登場した小栗は、満場の観客を前に「こんなことが出来るなんて!」と感無量。
舞台の端から端へ歩きながら手を振るなどファンサービスに努め、
「上映作品に去年の作品が2本(「クローズZERO」「キサラギ」)もあって、本当に大きな1年だったんだなと思う」と、昨年を振り返った。
舞台挨拶の終盤には、「隣人13号」原作者の井上三太と井上靖雄監督、「クローズZERO」の三池崇史監督がサプライズゲストとして登場。
「本当にかっこいい、これからも目が離せない俳優」(三池監督)などと、今回の小栗の快挙をたたえたが、本人は
「いつもは(出演した映画を)宣伝するためにこうした場に立つのに、今回は自分のことだけ。恥ずかしい」と照れくさそう。[eiga.com]
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