« 平城遷都1300年祭のキャラクターの愛称、せんとくん | トップページ | 学校裏サイト3万8千件 文科省調査、中高数の2倍超 »

2008/04/16

奈良・興福寺の阿修羅像 東京・福岡で公開

奈良興福寺が所蔵する国宝阿修羅像が、来年3月から上野の東京国立博物館で、同7月から福岡県太宰府市の九州国立博物館で、朝日新聞社などが主催する展覧会に出展されることが決まった。

Photo興福寺の創建1300年を記念し、奈良時代の天平文化の仏教美術を中心に紹介する特別展
阿修羅像が東京で公開されるのは約半世紀ぶり、九州では初めてとなる。
3つの顔と6本の腕を持つ阿修羅像は仏教の守護神を表し、734/天平6年、光明皇后が母の冥福を祈って造らせた。

Photo_2興福寺の阿修羅像などの八部衆像十大弟子像(いずれも国宝)は、日本の彫刻史上の傑作として名高い。
期間中は、現存する八部衆像8体と十大弟子像のうち6体の中から計10体前後を展示する。

興福寺は江戸時代に焼失した中金堂の再建事業を進めており、2010年に立柱式を予定している。
再建事業を支援している朝日新聞は特別展を創刊130周年記念事業として、東京ではテレビ朝日と、福岡では九州朝日放送とともに主催する。

会期:東京 09年3月31日~6月7日  福岡 同7月14日~9月27日

    阿修羅、素顔はきつめ 九博のX線調査で判明

|

« 平城遷都1300年祭のキャラクターの愛称、せんとくん | トップページ | 学校裏サイト3万8千件 文科省調査、中高数の2倍超 »

コメント

tenjin95様
私は、薬師寺や唐招提寺あたりの西ノ京がとても好きです。

投稿: 大滝三千夫 | 2008/04/16 12:35

> 管理人様

同じく、法相宗の大本山である興福寺と薬師寺。薬師寺は、あそこまで見事に復興されましたが、興福寺もそのようになることを祈っています。先だって興福寺に行った時には、瓦志納をしてきました。

投稿: tenjin95 | 2008/04/16 05:20

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 奈良・興福寺の阿修羅像 東京・福岡で公開:

« 平城遷都1300年祭のキャラクターの愛称、せんとくん | トップページ | 学校裏サイト3万8千件 文科省調査、中高数の2倍超 »