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南米アルゼンチン、聖火リレー:大きな混乱なし

北京五輪の聖火リレーが11日午後/日本時間12日未明、南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで行われた。
暴力的な抗議行動はなく、コース変更などの大きな混乱はなかった。

聖火は次の通過地であるアフリカのタンザニアに向かう。

Photoブエノスアイレス市内の約14㌔で、約6000人が警備して聖火はリレーされた。
途中、大統領府近くで聖火ランナーに向けて水を入れた風船が投げつけられたが、リレーへの影響はなかった。

沿道では「チベットに自由を」と書いた紙を掲げる人もいたが、チベット支援の市民団体は平和的な抗議行動をするとしていた。

ラプラタ川につながる水路では、ボートに乗って聖火を運ぶ演出も。最終走者は元プロテニス選手のガブリエラ・サバチーニさんが務めた。

第1走者に予定されていたサッカーの元アルゼンチン代表ディエゴ・マラドーナさんは、国外出張中で帰国が間に合わなかった。(毎日JP)

       桑港での聖火リレー、ルート変更 3走者参加断念

      

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