ラサで数千人規模のデモか チベット亡命政府発表
インド北部ダラムサラに拠点を置くチベット亡命政府は29日、中国チベット自治区ラサで同日午後2時/日本時間同3時ごろ、数千人規模の抗議デモがあったと発表した。
ラサのラモチェ寺やジョカン寺の前にチベット人が集まり、数千人がデモを開始。中国軍の戦車などによってデモは中止させられたという。
ロイター通信によると、国際人権団体インターナショナル・キャンペーン・フォー・チベットは、治安部隊がジョカン寺などラサの主要なチベット仏教寺院を包囲していると明らかにした。(共同)
★チベットからの帰国邦人談「話してはいけないと言われている」 ↓
★帰国後もなお沈黙を守らざるを得ない、その背景を知りたい。
何が、どのように怖いのだろうか。
話すと、どこから、誰に、いかなる危害が及ぶというのか。
| 固定リンク



コメント
tenjin95 様
コメント&TBを有り難うございました。
一党独裁(チベット自治区)や軍事支配(ミャンマー)などの独裁政権に対して、仏教徒たちが身を挺して立ち向かっています。
日本においては、例えば、織田信長ら戦国大名に対する一向一揆みたいなものでしょうか。
投稿: 大滝三千夫 | 2008/03/30 23:37
> 管理人様
寺院を包囲するという中国政府の悪行に、心から抗議せざるを得ません。チベットの民衆に自由を!!中国政府によるチベットの不当な占拠に抗議します。
投稿: tenjin95 | 2008/03/30 17:57