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メタミドホス購入の共同通信記者を一時拘束、ナゼ?

冷凍ギョーザ中毒事件で、製造元の天洋食品がある中国河北省で取材していた共同通信社中国総局の記者が15日、有機リン系農薬成分のメタミドホスを購入、所持していたとして河北省当局に拘束されていた

28日に記者会見した中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副総局長が「日本の記者」の違法行為があったと言及した。

共同通信社によると、この記者は河北省から北京に戻る途中に検問で止められ、車の後部座席に記者が購入したメタミドホスの瓶があったため、約3時間拘束されて事情を聴かれた。

共同通信社の伊藤修一編集局長は「河北省の工場周辺でメタミドホスが入手可能かどうか検証するために購入したと聞いている。取材上の行為が中国の法律に反したことは遺憾だ」としている。


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