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天洋食品、工場での薬物混入否定 ギョーザ被害

中国製冷凍ギョーザの中毒問題で、製造元の天洋食品が2日夜、記者会見し「中国国内に薬物汚染の原因は存在しない」と強調。
製造工程でメタミドホスが混入した可能性を否定した。中毒問題の発覚以降、天洋食品が見解を示したのは初めて。

Photo天洋食品の底夢路工場長は記者会見の冒頭「今回の問題を知って驚いた。工場を代表して日本の被害者にお見舞い申し上げたい」と述べた。
原因薬物の有機リン系殺虫剤メタミドホスについては
「品質当局の調査で、敷地内や工場での存在は確認されていない。これまでに使用したこともない」と説明。

天洋食品は94年に中国政府の輸出食品生産資格を得た。01年と05年には、日本の農林水産省の現場検査に繰り返し合格したという

河北省出入境検査検疫局も、ギョーザ生産ラインの従業員約30人に事情聴取するなど調査した結果、安全上の問題はなかったとの見解を示した。

★これは下手すると、ネット上での誹謗中傷合戦にとどまらず、より深刻な対立に至るかもしれない。天洋食品自体の落度というより、何かしら悪意を持つ個人の仕業ではないだろうか。


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