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2008/02/26

高松塚古墳の国宝壁画・飛鳥美人 初の一般公開

劣化した極彩色の飛鳥美人などの修理のため、石室を解体した奈良県明日香村の特別史跡高松塚古墳国宝壁画が、5月末から明日香村の修理施設で初めて一般公開される。

Photo_425日に都内であった専門家らの恒久保存対策検討会で、文化庁が明らかにした。
公開期間は1週間から10日の見込みで、事前申込制
施設は高松塚古墳から北西に約500mの国営飛鳥歴史公園内

昨年4~8月に解体された石室の16枚の石材は現在、温湿度が一定に保たれた施設内の作業室(181平方m)に置かれている。

Photo_6施設には見学者用の通路が設けられており、東西両壁の男女群像や西壁の白虎、北壁の玄武、東壁の青竜など、作業室内に上向きに置かれた壁画を、3枚のガラス窓(縦1.5m、横2m)ごしに眺めることになりそう。

公開の具体的な日程や定員など詳細は未定。事前申込制にするのは施設が狭くて混乱を避けるため。応募多数の場合は抽選。
村民向けの公開日も設定する予定。

「修理作業中ということもあり、壁画というより修理を見てもらうようなイメージ。今後も年2回くらいのペースで公開していければ」文化庁。

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