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2008/02/28

週刊少年マガジン&サンデー⇒コナン金田一 増刊

週刊少年マガジンと週刊少年サンデーが来年、同時に創刊50周年を迎えるのを記念し、両誌の出版元である講談社と小学館が、共同して少年向け漫画雑誌を発行する。今年4月から月2回刊で半年間、計12冊刊行する。

内容は、マガジンで不定期連載している金田一少年の事件簿と、サンデーで連載中の名探偵コナンの過去の作品を再編集したもの。
雑誌名はコナン金田一 増刊を予定している。

Photo第1弾は4月10日に小学館が発売し、同月25日に講談社が発売する予定。B5判、価格は300円台後半。
創刊半世紀のプレイベントとして、この共同企画が持ち上がった。

両誌の看板漫画であり、どちらも同じ探偵漫画であることから、金田一少年の事件簿名探偵コナンが取り上げられたという。

両誌は、高度成長期以降の少年漫画誌をリードしてきたが、ゲームやインターネットなど子どもの娯楽が多様化し、漫画離れが進んだ。

マガジンの部数は97年に最高425万部だったのが、現在は187万部。サンデーは80年代に200万部台だった部数が、今は93万5000部。
全盛時には650万部に達していた少年ジャンプも、現在は約280万部だ。

講談社と小学館は昨年、かつてマガジンサンデー両誌などで連載された赤塚不二夫さんの代表作天才バカボン40周年を記念し、体裁が似た天才バカボン THE BESTを発売している。 【朝日新聞】

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