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金万福院長、北朝鮮との秘密会談の記録流出で辞意

韓国の情報機関である国家情報院金万福キム・マンボク院長は15日、記者会見し、北朝鮮の対南交渉担当者と昨年12月に行った秘密会談の記録が報道機関に流出した責任をとり、辞職する意向を明らかにした。

Kankokukokkajohoin会談記録は、12月18日に極秘訪朝した金万福国家情報院院長と、朝鮮労働党の金養建キム・ヤンゴン統一戦線部長が交わした会話を記録したもので、1月10日付の韓国紙中央日報が詳細を報じた。

金万福院長は「大統領選で当選が確実視されるハンナラ党の李明博イ・ミョンバク氏は、対北融和に批判的な保守層を説得できるため、従来より対北朝鮮政策を果敢に推進できる」などとした私見を伝えたという。

金万福院長は15日の記者会見で、会談記録を自らの判断で報道関係者ら14人に提供したことを認めた。(読売新聞)

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