中華メディア、浜崎あゆみ難聴を速報・続報
浜崎あゆみが、左耳の聴覚をほぼ失ったとされる情報が、1月5日ごろから、中華圏メディアでクローズアップされている。
流行歌壇天后/ポップソング界の女王、流行教主/トレンドのカリスマなどと絶大な人気があるだけに、8日現在も各社が続報を続けている。
国営通信社の新華社と中国新聞社は5日付けで、
「浜崎あゆみが自ら、左耳の機能を失っていると告白」などと紹介。
中国国際放送局(本土)が運営するニュースサイト「国際在線」や、台湾の中央通信社も6日までに報じた。
多くの中国語メディアは「歌い続ける」、「引退はしない」との見出しで、浜崎あゆみのミュージシャンとしての情熱を強調した。
日中のマスコミに詳しい中国人によると、浜崎は中華圏でも極めて人気が高く、熱心に情報収集を続けているファンや記者がいることが、早い段階での中国語メディアの一斉報道につながったという。
中国や米国、シンガポールなどの中国系住民向けニュースサイトは8日現在も、各社が盛んに続報を掲載している。
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