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小泉チルドレン、比例代表名簿登載で優遇策を認めず

自民党は11日、選挙対策委員会を開き、次期衆院選に向けた公認候補者の選定基準をまとめた。
特定の候補者を比例代表名簿の上位に登載する優遇策を原則認めないのが特徴。05年の郵政選挙で比例で優遇されて初当選した小泉チルドレンには厳しい基準となりそうだ。

選定基準には
(1)小選挙区の公認候補は重複立候補する比例では同一順位とし、優遇策は取らない
(2)純粋比例の候補者数はできるだけ抑える
(3)小選挙区と比例代表に交互に立候補するコスタリカ方式は新たに認めない
(4)現職優先が基本だが、最良の候補者を選定する

前回、無所属で出馬して復党した郵政造反議員と、その刺客となり比例で復活当選した議員が競合する6つの調整区は、党独自の世論調査などのデータを踏まえて公認を決める。

調整区で公認を得られなかった現職の転出先を確保するため、年内に予定していた空白区の候補者決定は1月17日の党大会まで先送りする。

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