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藤原和子さん、実名で訴え-薬害C型肝炎訴訟

薬害肝炎訴訟で先月30日に福岡地裁に追加提訴した主婦藤原和子さん(53)が14日、実名を公表して佐賀市内で記者会見し、
「同じ血液製剤を使った人を一律に救うのが国の責任。総理にその責任を負ってもらいたい」と訴えた。
200人超の原告の中で実名公表は20人目。

藤原和子さんは89年に投与されたフィブリノゲンが原因でC型肝炎になったと主張しているが、
大阪高裁が13日示した和解骨子案では、国と製薬会社が補償責任を負うべきフィブリノゲンの投与期間を85年8月-88年6月に限定

藤原和子さんは「(患者を)線引きするのはおかしい。役立てることはないかと思い、実名を公表した」と決意を述べ「なぜこのような体になってしまったのか。国が許せない」と涙ぐんだ。(共同)

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