« 張栩碁聖、高尾紳路名人から名人位を奪還 | トップページ | 豊臣秀吉署名の安堵状を発見 花押 関白、境内図も »

ロン・ヤス会談の日の出山荘、一般公開へ

ロナルド・レーガン米大統領と中曽根康弘首相(当時)が、83年11月にロン・ヤス会談した舞台日の出山荘が一般公開されることになった。

Hinodesansou所有する日の出町は10日午前、日の出山荘を日の出町に寄贈した中曽根康弘元首相や石原慎太郎都知事、駐日米国大使館関係者ら約200人を迎え、記念式典を開いた。

式典は雨の中、山荘内にあるわらぶき屋根の青雲堂前で開催。
中曽根元首相が当時の会談を振り返りながら、「(山荘を)一つの文化財として町のために活用するという考えを持っていただき、光栄に思うし心から感謝している」と挨拶した。 

           


|

« 張栩碁聖、高尾紳路名人から名人位を奪還 | トップページ | 豊臣秀吉署名の安堵状を発見 花押 関白、境内図も »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29302/17032059

この記事へのトラックバック一覧です: ロン・ヤス会談の日の出山荘、一般公開へ:

» 次の首相? 舛添厚労相の真価は [☆shaniner☆]
「劇場型閣僚」の真価はこれから 『舛添要一』 舛添要一厚生労働相就任から2カ月半が経過した。年金、薬害肝炎など次々に降りかかる難題に、わかりやすい言葉遣いと派手なパフォーマンスで立ち向かう姿に国民は喝采(かっさい)し、「次期首相候補」の声もかかるほどの人気を得ている。メディアのニーズにも合致し、テレビなどにもほぼ連日登場している。ただ、最近は「発言が行き過ぎ」「実行は伴っているのか」との声も聞かれ始めた。滑り出し好調な“劇場型閣僚”だが、政治家としての真価が問われる時期に入っ...... [続きを読む]

受信: 2007/11/11 04:40

« 張栩碁聖、高尾紳路名人から名人位を奪還 | トップページ | 豊臣秀吉署名の安堵状を発見 花押 関白、境内図も »