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美術界のシンデレラ・申貞娥と高官・卞良均の醜聞

盧武鉉大統領腹心の卞良均(ピョン・ヤンギュン 58)と、美術界のシンデレラと呼ばれた申貞娥(シン・ジョンア 35)との恋の醜聞と騒がれた事件の刑事裁判が始まった。

Kankokuscandal卞良均前大統領府政策室長は「拘置所で毎日、反省とざんげを繰り返している」と語った。
申貞娥元東国大助教授は「私の誤った判断を深く反省し、ざんげして生きていく」と話した。

発端は7月、美術界のシンデレラと呼ばれていた申貞娥氏に降りかかった学位偽造疑惑。東国大は8月、助教授だった申貞娥氏を解雇。

まもなく「卞良均氏が解雇しないよう大学に圧力をかけた」という疑惑が浮かんだ。
卞良均氏は疑惑を否定したが、検察は10月、両氏を収賄などの容疑で逮捕、起訴。この間、両氏に関する様々な話題がメディアで報じられた。

報道が過熱した理由について、大手紙東亜日報で検察を担当する鄭元洙記者は「道徳性を重視する政権の中で起きた権力型犯罪。国民の関心が高いと判断した」と語る。

記者室の統廃合を巡り大手紙と大統領府が対立していたことも、報道を政権批判に駆り立てた。スキャンダと無縁な政治を売り物にしてきた大統領は小説みたいだと、疑惑報道をこき下ろしていた。

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