赤福餅、製造年月日改ざんで、店頭から姿を消す
赤福の製造年月日改ざんを受け、東海、関西地方の駅売店などは、12日朝から赤福餅を店頭から相次いで撤去した。JRの駅売店を展開している東海キヨスクによると、午前7時ごろに赤福餅の販売中止を決定。
JR名古屋駅のキヨスクでは、レジの脇などに「暫くの間、赤福餅の販売を中止させて頂きます」と書かれた張り紙が出た。
名鉄百貨店本館のスイーツステーションにある赤福の売店では、開店の午前10時に通路側のシャッターが閉じられた。同店は名鉄の改札に面しており、8個入りの赤福餅が1日100個以上は売れるという。
近鉄の駅売店の運営をしている近鉄リテールサービスは、構内の売店から赤福餅を撤去した。近鉄は、午前7時頃に近鉄沿線全駅のうち赤福餅を販売する難波駅など59売店すべてに、販売見合わせの指示をした。
最新人気ブログランキング クリック御礼
| 固定リンク



コメント