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2007/09/29

朗読劇/艶は匂へど… 目、耳、鼻で楽しめる源氏物語

瀬戸内寂聴が訳した源氏物語をベースに、芝居と朗読を融合した詞劇艶は匂へど…が博品館劇場で11月7日より公演される。

Tuyawanioedo元宝塚歌劇団のトップスター・汐風幸、月影瞳、峰さを理ら実力派女優が出演し、香を使って平安時代の香を再現するなど、平安絵巻が登場する。

源氏物語が誕生して、来年で1000年を迎えるのを機に、博品館劇場が源氏物語 一千年紀前夜祭を企画。一企画として艶は匂へどが行われる。

汐風の駅
EMIミュージック・ジャパン

オペラ演出家の恵川智美が演出を担当し、瀬戸内寂聴の言葉に汐風幸ら女優陣の美声を乗せ、幻想的かつ重厚に仕上げたという。

香を使った演出では、香の専門店「銀座香十」の協力を得て、平安時代の文献を参考にし、オリジナルの香を調合。
立ち上る煙にも光を使用した演出処理を施すという、正に目、耳、鼻で源氏物語を堪能できる構成となっている。人形操演も見どころの一つ。

今回は人形が光源氏を演じることになり、小川耕筰が操る顔が描かれていない光源氏が登場。観客の想像力を掻き立てる。

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