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安倍晋三首相、機能性胃腸症で慶応大学病院に入院

安倍晋三首相は13日、新宿区の慶応大学病院に入院した。
病院側は午後、記者会見し、安倍晋三首相の症状について、胃腸の機能が悪化する機能性胃腸症と診断したことを明らかにした。
3、4日の入院が必要だが、政府は首相臨時代理は置かない。

主治医の日比紀文内科学教授によると、安倍首相は1カ月以上前から、食欲不振や胃もたれなど胃腸障害の症状があった。
さらに数週間前、ウイルスによるとみられる一過性の急性胃腸炎にかかり、症状が悪化。

現在は、機能性胃腸症が悪化した状態と考えられる。全身が非常に衰弱しているため、入院、安静加療が必要と判断した。

 

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