« イギリスの口蹄疫、ワクチン生産施設が関係か | トップページ | 参議院正副議長 民主・江田五月&自民・山東昭子 »

PayPalvsアマゾンのFlexible Payment Service

PayPalによるオンライン小額支払いシェア独占の時代が、急速に変化しつつある。

Googlecheck 約1年前、GoogleがCheckoutサービスを発表。1つのアカウントで様々なオンラインショップの品物を購入する手段として、人気が高まってきている。

今度は、アマゾンが、同社アカウントの信用証明と支払い情報を使用して品物やサービスを購入できる、独自の払いサービスを発表。
この新サービスはFlexible Payment Service(FPS)と呼ばれ、導入を希望する開発者向けに招待者専用APIが用意される。

Paypalユーザーにとっては、どんな意味があるのだろうか?
Amazon.comのアカウントを取得すると、オンラインショッピングをする際に、別途ログイン作業を行ったり個人情報を購入元サイトに提出したりしなくてもよくなる。

Amazon.comのユーザー数と、今回のウェブショッピングモデルが持つワンクリックという特色を考えると、これは一大事である。

もちろん無料ではない。ユーザーにもショッピングサイトにも初期費用は発生しないが、取引ごとにわずかな料金が徴収される。

手数料率はFPSの情報ページに掲載されているが、小額取引時にはCheckoutPayPalよりもお得なようだ。

請求サービスのFreshBooksも、AmazonのFPSをいち早く取り入れるサイトの1つである。Amazonがベータサービスを公開する07年9月には、さらに多くのサイトが対応するだろう。

      最新人気ブログランキング クリック御礼


|

« イギリスの口蹄疫、ワクチン生産施設が関係か | トップページ | 参議院正副議長 民主・江田五月&自民・山東昭子 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29302/16023784

この記事へのトラックバック一覧です: PayPalvsアマゾンのFlexible Payment Service:

« イギリスの口蹄疫、ワクチン生産施設が関係か | トップページ | 参議院正副議長 民主・江田五月&自民・山東昭子 »