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旧東独秘密警察が裁断した文書を、復元へ

東ドイツの消滅から17年、秘密警察で手付かずだった膨大な数の文書がようやく解読されるとあって、国内の関心が高まっている。
東ドイツ秘密警察シュタージと呼ばれた国家保安省は、職員8万5000人の巨大組織で、長い間、国民を厳しく監視していた。

89年のベルリンの壁崩壊直後、シュタージは秘密文書の一部を破り捨てたが、市民運動家が建物を占拠し、文書の保全を図った。
このため、完全な形で残った書類は閲覧できるが、く破られた約6億枚の紙切れ、文書にして4500万枚分の情報は手付かずで保管されていた。

当初、連邦政府は文書の解読に消極的だった。現在の政府要人や国会議員が秘密警察の協力者だったと判明する可能性があるからだ。
しかし、復元作業が始まったことで、暗い歴史にふたをせず、過去と向き合い続けるドイツの姿勢が貫かれることになった。

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