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米裁判所--HP産業スパイ問題で元幹部に差止命令

Hewlett-Packardは、同社元幹部に対する一時的差止命令を勝ち取った。

この元幹部は、競合するDellに対してHPスパイ活動を行ったとし、裁判所への提出書類のなかでHPを告発していた。

社内業務機密を盗み出した容疑でHPに提訴されているKarl Kamb Jr.氏は、19日に起こした対抗訴訟を取り下げるよう、連邦裁判所から命令された。

Kamb氏は、Dell日本法人元社長の飯塚克美氏に金銭を支払ってDellの情報を集めさせたとしてHPを告発した。

Kamb氏はさらに、HPが不正手段を用いて通話記録を入手したとも主張。
一方、HPは、Kamb氏がHPから「吸い上げた」資金を元手にByd:signという家電製品会社を設立した、と主張している。   

  Dell・デルをスパイしろ!HP元幹部が証言をどうぞ


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