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日本製ICタグが国際標準→世界への普及狙う

ICタグ(電子荷札)の国際標準化を推進している「EPCグローバル」(米国)は、日本の官民による格安ICタグ開発プロジェクトの響タグを認証すると発表した。

Ictag米ウォルマート・ストアーズなど大手流通などが同団体に加盟しており、世界規模での普及も狙えそうだ。同プロジェクトは、主に日立製作所が開発を担い、経済産業省が約20億円の開発費を補助するなど支援した。

一般的なICタグ(数十―数百円)と比べ格安の1個当たり5円が実現する見通し。ICタグICチップとアンテナで構成され、無線でデータをやりとりする。食品の生産履歴や商品の在庫管理などに活用できるが価格引き下げが課題となっていた。


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