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文科省⇒北海道と福岡のいじめ自殺 現地調査へ

いじめを苦に、北海道滝川市内の小学校と、福岡県筑前町の中学校で児童・生徒が自殺した問題を受け、文部科学省は17、18の両日、現地に職員を派遣して調査を実施する。

都道府県・政令指定市の担当者を集め、対策会議も開く。各地での対応策を共有化することで、いじめの解消と自殺防止に向けた取り組みを強化する。伊吹文明文科相が、閣議後会見で明らかにした。

小学6年の女児(当時12)が昨年9月、教室内で首をつって自殺した滝川市には生徒指導室長ら3人を派遣。自殺にいたった経緯や、いじめを訴える遺書を残していながら市教委が公表しなかった問題などについて、市と道の担当者から事情を聴く。

中学2年の男子生徒(13)が自殺した筑前町には、福岡県教委に児童生徒課の課長補佐ら3人を派遣し、町と県の担当者から聞き取り調査をする。


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