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米裁判所→暴力的ゲーム「Bully」に厳しい判決か

フロリダの裁判所は、ビデオゲームGrand Theft Autoの開発元企業に対し、間もなく発売される同社のBullyを提出するよう命じた。

Bullyこれを受け、ビデオゲームに適用される法的保護に関する疑問が湧き上がっている。同裁判所は、架空の私立学校を舞台にしたアクションゲームBullyの部分的販売差し止め命令を下すよう要請されている。

1931年に米最高裁が画期的な判決を下して以来、発表前のマテリアルに対する差し止めは、憲法で保障された言論の自由に抵触するとされてきた。

しかし、反対派のJack Thompson弁護士が、その差し止めを要求。申請書の中で「無分別かつ下品なBullyの発売を中止させる救済措置を5日以内に講じるよう」求めた。最高のゲーム

Thompson氏は訴状の中でBullyを「殺人シミュレータ」に例え、未成年者たちがBullyからいじめや校内暴力の方法を学ぶと主張。裁判所に対し、Bully公害であると言明するよう求めている。


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