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YouTubeがワーナーと提携、音楽を無料・合法配信へ

YouTubeが、米国第3位のレコード会社ワーナーとコンテンツの配信契約を結んだ。このニュースはすでに、Reuters、APなどのニュースやTechCrunchやメディアパブといった内外のブログで紹介されている。

Img10381115803_2 YouTubeは著作権侵害のおそれや、そこから生じるビジネスモデルの不在(広告収入をあてにしにくい)という問題を抱えつつ、テレビ番組や人気タレントのプロモーションなどさまざまな試みを続けてきた。

ワーナーと提携することによって、同レーベルが権利を保有する音楽ビデオを無料で配信できることになった。但し、上記のブログによれば、Warner Musicや所属アーティストとの条件の詳細が固まるまでに、なお数ヶ月がかかりそうだとのこと。

なお、この提携で「YouTubeのユーザーはビデオを投稿する際に 、Warnerの所有する楽曲を合法的に利用できるようになる。」(TechCrunch)。


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米国第3位のレコード会社Warner Music Group Corp.(ワーナーミュージック)とコンテンツの配信契約を結んだことを正式に発表した。内容は音楽を合法的に無料配信するというもの。動... [続きを読む]

受信: 2006/09/20 20:34

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