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米タワーレコード破産⇔日本タワーレコードは別会社

タワーレコードを運営するMTSが、20日付でデラウェア州の連邦破産裁判所に連邦破Towerstoreshibuya 産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請していたことが分かった。日本のタワーレコードは、すでにMTSから独立しているため影響はない。

破産の背景には、何があったのか。米タワレコは、1960年創業。全米で89店舗を展開。今後は金融機関から8500万ドル(約96億円)の事業再生融資を受け、2カ月以内に身売り先を探し、各店舗の営業は続行する。

一部では、アップルコンピュータのiPodをはじめとしたデジタルオーディオプレーヤーの普及とそれによるネットでの音楽配信率の増加がMTSの破産の原因と報じられている。

ネットの音楽配信では、米が先行していることから、「日本にとっても対岸の火事ではない」と危惧する声もある。


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