中学生の4割;見知らぬ人とメール交換 メル友に
携帯電話を持っている中学生の4割がメル友と日常的にメールの やりとりをしているこ
とが、群馬大学の下田博次教授(市民メディア論)とNTTドコモモバイル社会研究所の共同調査でわかった。 昨年10月から今年1月にかけ東京、長野など8都県の中学・高校計38校で約4600人の中高生にアンケート。
携帯所有の中学生34%、高校生97%の利用状況を調べた。メル友を、会ったことはないがメールのやりとりをする友人と定義。中学生がメールをよくする相手は学校の友人75%、学校外の友人32%、メル友25%、親は10%。時々する相手と合わせると、43%がメル友を選んだ。 高校生ではメル友によくメールするのは8%。
メル友の年齢を中学生に聞くと中学生95%、高校生40%、そのほか1割未満。高校生になると交際範囲が広がり、高校生93%、中学生25%、大学生と20代の社会人もそれぞれ1割以上いた。
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メル友に会ったことがあるのは中学生は32%、高校生は38%。メル友募集やゲーム関連の掲示板など、インターネット上の情報交換サイトを、中学生の3割、高校生の4割が携帯電話で利用している。
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