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エディvsモバイルSuicaが新局面

JR東日本モバイルSuicaが低空飛行を続けている。サービス開始より約半年が経過するが、契約者は10万人程度。初年度で100万人は超えたいと宣言していただけに、このペースは遅い。賢い資産運用はコチラ

Sui_22004年7月、NTTドコモがおサイフケータイの対応端末を投入した当時、JR東日本が対応サービスを始めれば、おサイフケータイは一気に普及するだろうと、誰も口を揃えていた。

KDDIauも、JR東日本のサービス開始を待って、端末を投入した。ケータイ業界の期待を一身に背負っていたモバイルSuicaだったが、フタを開けてみれば、期待通りの契約者数にはなっていない。

Main_01_4一方、Edyが受け入れられている背景は、NTTドコモ、au、そしてボーダフォンの3社から発売されている全てのおサイフケータイで対応しているという点。しかも、アプリが標準搭載となっている。

モバイルSuicaの場合、JR東日本のエリアにユーザーが集中するため、端末の標準搭載アプリとして採用しにくいというハンデもある。

Edyもオンラインで入金したり、あれこれ便利に使おうと思ったら、クレジットカードの登録が必要。ただ、モバイルSuicaと比べ、対応するカードの種類は圧倒的に多い。

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