« わいせつ画像隠ぺい:Grand Theft Auto調査終了 | トップページ | ライフログシステム・ライフPodを開発@KDDI »

児童虐待コンテンツ:日本はワースト3位

英国のインターネット監視財団IWFの調査によると、ネット上の児童虐待コンテンツ(主に児童ポルノ)を発信している国は米国が最も多く全体の半分を占めるという。日本は12%でワースト3位だった。

IWFが同団体への通報に基づいて集計した調査で、違法と疑われるコンテンツは2006年前半で1万4000件(前年同期比24%増)に達した。このうち、児童虐待コンテンツは5000件(同49%増)で、IWFや各国の撲滅の取り組みにもかかわらず急増しているという。

国別にみると、1位は米国で50%、2位はロシアの15%。日本までのワースト3を合わせて8割弱を占める。

|

« わいせつ画像隠ぺい:Grand Theft Auto調査終了 | トップページ | ライフログシステム・ライフPodを開発@KDDI »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29302/11087600

この記事へのトラックバック一覧です: 児童虐待コンテンツ:日本はワースト3位 :

« わいせつ画像隠ぺい:Grand Theft Auto調査終了 | トップページ | ライフログシステム・ライフPodを開発@KDDI »