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サッカーW杯、疑惑判定防止にハイテク利用?

サッカーW杯ドイツ大会、現地時間10日のアルゼンチン対コートジボワールの対戦で、試合開始14分、アルゼンチンが放ったヘディングシュートはゴールポストに跳ね返り、コートジボワール側のキーパーの両手の中に納まった。

しかし、その前にボールはゴールラインを越えたようにも見えた。

ゴールだったのだろうか?

アルゼンチン側はそう思ったし、コンピュータを使用してドイツのテレビ局が再現したリプレーでもそう見えた。

しかし、審判はこれをノーゴールの判定を下して、そのまま試合続行となった。

有望な技術の実験も先ごろ行われたのだが、異論のあるゴールなど論議を呼ぶ判定に関する問題を解決してくれそうなハイテク技術の導入について、FIFAは今年のワールドカップでは見送った。

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» サッカーW杯にハイテク技術導入か [インターネットニュース95%]
CNET Japan  ドイツでおこなわれているサッカーワールドカップ大会。 熱い試合が繰り広げられていますが、ここまでの試合の中で2試合ほど ボールがゴールラインを越えたように見えたシーンがあったのですが、 審判の判定ではノーゴールとされ、得点にならなかったことがありました。  そうした疑惑の残る判定を、ハイテクでカバーしようというのです。 「スマートボール」と呼ばれるRFIDチップを埋め込んだボールは、 ゴールラインを完全に越えたかを正確に把握し、この情報は審判が身につ... [続きを読む]

受信: 2006/06/21 19:59

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