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ウイルス、不正アクセス、ワンクリック不正請求

独立行政法人情報処理推進機構IPAの発表によれば、5月のウイルス検出数は約178万個と、4月の約179万個から同水準での推移となった。

また5月の届出件数は3651件となり、4月の3537件から3.2%の増加となった。検出数の1位はW32/Netskyで約138万個、2位はW32/Mytobで約24万個、3位はW32/Mywifeで約5万個だった。

5月の不正アクセス届出件数は13件であり、そのうち被害のあった件数は6件だった。被害届出の内訳は侵入4件、DoS攻撃1件、アドレス詐称1件となっている。

不正アクセスに関連した相談件数は23件(うち2件は届出件数としてもカウント)であり、そのうち何らかの被害のあった件数は11件だった。

アダルトサイトなどで画像や動画と思ってクリックしただけで、スパイウェアが取り込まされるワンクリック不正請求に関する相談が210件(4月は161件)と、統計を取り始めた2005年以来、最高の件数を記録。

このような被害事例では、セキュリティ警告を無視して、自分でスパイウェアを取り込んでしてしまっているケースが多いとみられる。

IPAは、少しでも怪しいと思ったら、ファイルの「種類」やファイルの「発行元」の情報をチェックし、安全が確認された場合以外は「実行」をクリックしないよう呼びかけている。

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