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IBMがスパコンランキングTOP10に4台

独マンハイム大学、米テネシー大学などは28日、最新のスーパーコンピューター性能TOP500ランキングを発表した。

1位から4位までは前回(昨年11月)の発表と順位が変わらず、上位10台のうち4台をIBM製が占める。

日本勢では、海洋研究開発機構の地球シミュレータNEC)製が10位でトップテンに残ったほか、4月に稼働を始めた東京工業大学のTSUBAMEが7位に入ったが、TSUBAMEはNECが主幹事となったものの、米サン・マイクロシステムズや米AMDのハードウエアを用いて構築しており国産とするのは強引だ。

また今月19日には、理化学研究所が1位のIBMブルージーンの約3倍に相当する計算能力1ペタFLOPSの分子力学専用の高速コンピューターを、日立製作所や東京エレクトロンデバイスと協力して開発したと発表している。

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