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ビル・ゲイツ氏、2008年7月に一線を引退

ビル・ゲイツは15日、2008年7月に非常勤の会長となって経営の一線を退き、夫妻の慈善財団の活動に重心を移すと発表した。引退ではないとしているが、経営関与は重要事業への助言などにとどめる。

ビル・ゲイツは、「難しい決断だったが、幸運なことに、大切で挑戦しがいのある(MS財団)二つの情熱を私は持っている。」と思いを語った。

ビル・ゲイツは1975年にポール・アレン氏とMSを創業し、パソコンの基本ソフトOSウィンドウズの爆発的普及などにより、2005年6月期の年間売上高約4兆6000億円、当期利益約1兆4000億円にのぼる世界最大のソフトウエア会社を築いた。

2000年にバルマー氏にCEOの座を譲った後は、会長兼最高ソフト設計者として経営戦略の方向づけを続けてきた。

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