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ネットストーカーとアクセスログ③

任意で教えてもらえなかった場合は、裁判所で開示の仮処分を申請することになる。もっとも、「IPアドレスなどのアクセスログを保管している期間は、大手プロバイダでも3カ月程度」 久保健一郎弁護士

アクセスログが消えていたということにならないためには早めの対応が大事だ。            

IPアドレスが分かれば、ネットストーカーが利用したアクセスプロバイダが分かるので、そこに、指定の日時にそのIPアドレスを使用した人の氏名、住所などの個人情報の開示請求をすることができる。

現在は、「基本的に開示する流れになっている」 久保健一郎弁護士

ネットストーカーの氏名、住所などの情報が最終的に判明するのは最初の申請から半年ほどかかるという。                                                         ○      

  ネットストーカーのことをサイバーストーカーともいう

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