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ネットストーカーとIPアドレス②

ネットストーカーの執拗に書き込んでくる行為をやめさせるには、相手を突き止める必要がある。

ネットストーカーIPアドレス書き込みの日時を、プログサービスを提供するコンテンツプロバイダーに教えてもらわなければならない。アクセスログの情報で、IPアドレスアクセス時間が分かるからだ。 

そこで、2002年5月施行のプロバイダー責任制限法に基づいた開示請求をすることになる。                                                                    開示要件は                                                                  ①請求者の権利が侵害されたことが明らかであること                                                                        ②損害賠償請求権のために必要である場合や、その他正当な理由があること、とされている。                                                              ただ、開示に応じないことによる損害は、故意または重過失がなければ免責されるため、「個人情報を簡単に開示するとみられることは、商売上のデメリットが大きいので任意で教えてくれるプロバイダーは殆どない」 慶大政策・メディア研究科 土屋大洋助教授

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