« ワンセグが促す通信と放送の融合 | トップページ | Web2.0を繰り返すジェリー・ヤン氏 »

著作権とクリエイティブ・コモンズ

著作権の所在があいまいになりがちなインターネットの世界で、映像や音声、文章などの著作権が作品の使用条件を、あらかじめ明示するクリエイティブ・コモンズCCという仕組みが広がっている。

著作権から使用許可を貰う手間を省くことで、ネット上での再利用を促す狙いだ。「著作権を守りながら利用を促すこと」。

米非営利団体クリエイティブ・コモンズCCの日本組織代表、中山信弘・東大大学院教授はクリエイティブ・コモンズCCをこう定義する。

米スタンフォード大のローレンス・レッシグ教授が2001年に提唱した仕組みで、作品の著作権が簡単な4つのマークを組み合わせ、再利用の条件を示す。例えば、非営利のマークがあれば、商業目的利用を許さない意思を示す。

クリエイティブ・コモンズCCの4つのルール                                   Maintitle帰属‥‥原著作者を表示する                                           ②非営利‥‥営利国的で使用しない                                      ③派生禁止‥‥作品を改変しない                                       ④同一条件許諾‥‥原作品と同じ利用条件でのみ再公開される

‥ ‥ ‥ ‥  新聞 2006/3/28 朝刊

|

« ワンセグが促す通信と放送の融合 | トップページ | Web2.0を繰り返すジェリー・ヤン氏 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29302/9297639

この記事へのトラックバック一覧です: 著作権とクリエイティブ・コモンズ:

« ワンセグが促す通信と放送の融合 | トップページ | Web2.0を繰り返すジェリー・ヤン氏 »