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アドレス管理 欧・米対立

欧:独占は問題 米:現状は変えぬ アドレス管理を国連会議で調整へ                                     インターネットは誰のものか-

国境を越えて広がる通信網の管理をめぐり欧米の溝が深まっている。ネットの仕組みや運用ルールは、発祥の地の米国中心に管理されているが、欧州は一部途上国とともに、国際的にアドレス管理する新たな仕組みが必要だとの主張を強めている。

関係国は、16日からアフリカ・チュニジアで始まる国連の世界情報社会サミットWSIS)での決着を目指し調整を進めているが、、合意は微妙な状況だ。

インターネットを機能させるには、接続する全コンピューターに番号(IPアドレス)を割りふって情報の行き先を決めたり、「sahi.com」のようなアドレスドメイン名)を指定したりする必要がある。

・現在は、そうした運用やルール作りの中心的役割を、米国の非営利法人ICANNが担い、IPアドレスの分配など一部に米商務省もかかわっている。

朝日新聞  05/11/13 朝刊  人気blogランキングクリック御礼

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