写真や図面 ネットで公開
高度成長期のユニーク建築 散逸防ぎ保存(今年度中) 高度成長期のユニークな住宅や公共建築物をネット上に「保存」しようと、国土交通省などは29日までに、優れた日本建築の写真、図面などをインターネット上で公開する建築・空間デジタルアーカイブズ(略称・DAAS)を創設することを決めた。 国交省によると、日本発の本格的な建築データベース。 今年度中の公開を目指している。 ☆海外ではニューヨーク近代美術館(MoMA)やパリのポンピドゥーセンターなどがネット上に建築データベースを設けているが、日本では一部の建築家が手がけた建築物のデータベースに限られていた。
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